開発事例

開設者・菊池が

OOHK (オーク) 設立前から行っている

企業とのコラボレーションについて紹介

いま、建築界全体を通してみたとき、個人個人が持つ空間への認識は、ひどく断絶しているように映ります。建築家、住宅メーカー、工務店、それぞれの空間に対する主張はひどく異なり、語り合うための共通言語を見失っているように感じます。そしてそれは少しずつでも、克服していくべき課題だと私達は考えています。

 

業界の外にいる、たとえばクライアントに建築の意味を伝えるためには、まず業界内で共通言語を作り上げる事が大切だと私達は考えています。多くのコミュニケーションを通じて、あらゆる人々が共感できる建築を、業界全体で考えていく、私達は、そういう理想を持っています。今後とも、多くの人々との関わりの中で、多くの提案を考えていけたら、いま私達は、そのように思いながら建築に携わっています。