OOHK

Office of Hajime Kikuchi

OOHK(オーク、菊池甫一級建築士事務所)は、東京に拠点を置く建築設計事務所です。基本理念は『新しい繋がりと独自の建築で、閉塞感を壊そう!』 - クライアントや社会・技術者との繋がりを通じ、新しい価値観を持った、その繋がりだからこそ成立し得た建築を届けることで、社会や環境に蔓延する閉塞感を打破する事を目指しています。
OOHK | facebook
facebookでは、OOHK(オーク)の活動の近況をより詳しく紹介しています。ホームページとあわせて、ぜひご覧ください。
18.11.07: 『保育士 × 建築士プロジェクト』【木のおもちゃ編】始動します!
『保育士×建築士 プロジェクト』の第1回企画【木のおもちゃ編】が進行中です。
プロジェクトのテーマである『子どもに手渡す』を主軸に、【木のおもちゃ】を製作し、実際に子どもに届けるプロジェクトです。
保育士としては「知育」「木育」「親子のふれあい」、建築士としては「技術」「自然環境への視点」などの視点で専門性を発揮していく予定です。
まずは子ども達と一緒に、木のおもちゃを作るワークショップを開催します。 詳細は決まり次第、発表していきたいと考えています。      
ちなみに写真は、以前 見学させていただいた東京都檜原村の林業の現場。都会からちょっと足をのばせば、こんなに豊かな環境が広がっているのだなと実感した瞬間でした。 ・・・こういう感動を、子ども達に届けたい!実は、そんな想いも強く持っていたりします。    
18.10.09: 【保育所設計サポートN】プロジェクトに参画
OOHK(オーク)で、保育所設計の補助業務を行う事になりました。
こちらは非公開案件となるため経過等のレポートをアップすることは出来ませんが、先日 始動した『保育士×建築士』プロジェクトの文脈や、【T日本料理店】等の経験を活かし、運営側にとっても、子ども達にとっても、安心・快適な建築となるよう、しっかりと取り組んでいきます。
18.09.21: 『保育士 × 建築士、はじめます』
このたびOOHK(オーク)は、保育士の方々とのコラボレーション・プロジェクト、を始動する事になりました。
最大のテーマは、ずばり『子どもに手渡す』です。保育士と建築士が、その専門知識を活かして協力しあえば、子どもにとってより楽しい、より優しい社会作りのお手伝いが出来るのではないか。そんな気持ちで動き出したプロジェクトです。 これから「木育」「親子のふれあい」「自然環境への視点」などをテーマにした企画を検討・実施していく予定です。
また本企画は、孤立しがちな専門職、保育士や建築士に、交流や情報共有・成長しあう場を提供していきたいという想いも込められています。
開かれた、やさしい、あたたかい・・・多くの人々の拠り所になるようなプロジェクトに育てていきたいと考えています。
18.08.18: 『としまアンダーハイウェイ・デザインコンペ』公開、菊池が主催者側TF(実行部隊)の一員として関わりました。
東京建築士会、日本建築士連合会などが主催する『としまアンダーハイウェイ・デザインコンペ』が公開されました。 本コンペは、建築士の知見と技術をさらに多様な場面で活用していただくべく打ち出された企画であり、豊島区の協力のもと、アイディアコンペに留まらない、実現性までを踏まえた取り組みとなっています。 菊池も、主催者側TF(実行部隊)の一員として約5ヶ月間、企画に関する会議や素材づくりに参加してきました。 企画側としてコンペに関わった事で、主催者のコンペに対する切実な想いや希望なども、改めて実感する事が出来ました。 視野を広げる機会をいただけた事、とてもありがたく思っています。
応募者登録は、2018年8月20日(月)より開始となります。
『としまアンダーハイウェイ・デザインコンペ』 公式ホームページ
18.08.02:『フェーズフリー住宅シンポジウム2018』に受賞者として参加
9月9日、 千葉工業大学東京スカイツリータウンⓇキャンパスで開催される『フェーズフリー住宅シンポジウム2018』に、開設者・菊池が受賞者として参加します。
フェーズフリー住宅シンポジウム2018
日時:2018年9月9日(日)13:30~17:10(受付11:30~)
会場:千葉工業大学東京スカイツリータウンⓇキャンパス
当日は、受賞作品【フェーズフリーなゴミステーション】ついてプレゼンテーションさせていただき、提案内容やフェーズフリーを題材としたパネルディスカッションが行われる予定となっております。提案作成を通じて、災害やフェーズリーについて考えた事をお伝えしつつ、参加者として、シンポジウムの成功に少しでも協力出来ればと考えています。
フェーズフリー住宅シンポジウム2018公式ホームページ
18.07.18:『第2回フェーズフリー住宅デザインコンペ2018』部門賞を獲得
『第2回フェーズフリー住宅デザインコンペ2018』において私たちの提案【フェーズフリーなゴミステーション】が「フェーズフリーな住まい方」部門賞を獲得しました。 同案は、2016年に起きた熊本地震での被害・課題に着目する中で考え出せた提案です。実際の被害データや、市街地の情報を基に、都市計画と建築表現の橋渡しになるような作品を目指しました。 コンペを通じて、たくさんの方と課題を共有する機会を頂けた事、とても嬉しく思っております。
http://phasefree-a.or.jp/compe2018/jusyou2018#i-5
17.07.04:『建築士会周知ポスター (全国版) -デザイン案募集』優秀賞を獲得
『建築士会周知ポスター(全国版) デザインコンペ』において優秀賞を獲得しました。惜しくも最優秀は逃しましたが、建築士の活動普及に少しでも役立つ事が出来たのならば嬉しく思います。
http://kenchikushikai-seinen.org/?p=2790
16.12.20:年末年始の展覧会のお知らせ②『銀座、次の100年のためのスタディ展』
新年1月4日より, 東京都中央区, 銀座レトロギャラリーMUSEEにて『銀座、次の100年のためのスタディ展』を開催いたします.
銀座、次の100年のためのスタディ展
期間:2017年1月4日(水)~ 2017年2月19日(日) 会期中、月・火は休廊
会場:銀座レトロギャラリーMUSEE
本展は, OOHKが企画・ディレクションを手掛ける初めての建築展となります. 銀座一丁目にある, 築80年以上の歴史的建造物を題材に, 建物を丸ごと一棟活用しての展覧会となります.
会期中, 毎土曜日には, 銀座にゆかりのある知識人を招いてのトークセッションも予定しています. よろしくお願いします.
銀座、次の100年のためのstudy展インスタレーション
16.12.02:年末年始の展覧会のお知らせ①『u-40 建築家展2016 ー近作展ー 』
大分県大分市アートプラザで開催される『u-40 建築家展2016 ー近作展ー 』に参加します.
u-40 建築家展2016 ー近作展ー
期間:2016年12月11日(日)~ 2016年12月23日(金)
会場:大分県大分市アートプラザ
今回は近作展ということで, 山本展久アトリエの山本君, ブリコルールの東郷君と共に近夏取り組んだ【T日本料理店】を出品したいと考えています. オーソドックスな模型展示から一歩踏み込んだ, 僕たち3人だからこそできる, 風通しの良い趣向を展示に込めたいと考えています. 12月11日~13日の3日間は大分に滞在しておりますので, お時間ご都合よろしい方はぜひご来館ください. よろしくおねがいします.
16.08.09:建築の完成【割烹つかさ・T日本料理店】
OOHKの実施作第一号でもある、【T日本料理店】が完成。建築を引き渡し、お店がオープンしました。
15.11.03:佳作を獲得『まちを楽しくするストリートファニチャーデザインコンペ』
11月2日(月)に行われた『まちを楽しくするストリートファニチャーデザインコンペ』公開審査の結果、【キョリを縮める本棚】が佳作を頂きました。