OOHK

Office of Hajime Kikuchi

OOHK(オーク、菊池甫一級建築士事務所)は、東京に拠点を置く建築設計事務所です。基本理念は『新しい繋がりと独自の建築で、閉塞感を壊そう!』 - クライアントや社会・技術者との繋がりを通じ、新しい価値観を持った、その繋がりだからこそ成立し得た建築を届けることで、社会や環境に蔓延する閉塞感を打破する事を目指しています。
OOHK | blog
ブログでも、OOHK(オーク)の活動の近況やライフスタイル感を紹介しています。ホームページとあわせて、ぜひご覧ください。
『パートナーを募る』
私達は、これから建築の活動を共に行ってくださるパートナーを募っています。現在、以下の3つの役柄を担ってくださるパートナーを探しています(各1名)。
・・・
『スカルプター』/造形家、発明担当 - 造形に対して、こだわりを発揮する役割 - スカルプターは、彫刻家という意味でよく用いられますが、ここでは、建築の形態にこだわりを持つ人を指します。コンセプトやキーコンテンツが見え始めたプロジェクトに対して、具体的な造形を検討するのが、この役柄です。設計事務所でよく言われる『スタッフ』とは意味が異なります。自分が所属する建築家の意向を実現する人材が『スタッフ』であるとすれば、スカルプターは、まだ目に見えていないプロジェクトの本質を実現させる事が主な役割です。
・・・
『ヴェルヌ』/技術意匠家、発展担当 - 構造・環境などテクニカルな面を追求する - ヴェルヌという名は「ジュール・ヴェルヌ」に由来し、ここでは建築の構造や環境の可能性を追求する人を指します。コンセプトやキーコンテンツが見え始めたプロジェクトに対して、あるべき構造や環境の形を直接模索するのが、この役柄です。意匠設計に対し構造や環境的な裏付けを考える人、という意味ではありません。構造や環境的な思想を裏付ける意匠を考える人こそが、私達の考えるヴェルヌの役割です。
・・・
『セーファー』/金庫番、調和担当 - 法規・積算・予算管理などを通してプロジェクトに調和を与える - セーファーはセーフ(金庫)を基にした造語で、法律や金銭に起因する不調和からプロジェクトを守る人を指します。いわゆるプロデューサー、プロジェクトマネジメントやバリューエンジニアリングの視点を越えて、コンセプトやキーコンテンツが見え始めたプロジェクトに対して、クライアント・パートナー・プロジェクトの調和を実現するための方法を検討するのが、この役柄です。セーファーの役割は、必ずしもクライアントの代理人や利益代表のような立場をとる事だけではありません。南極基地の料理人、秘境探検チームの医者のように、先を見据え、各人にコミットするのがセーファーの役割です。
・・・
ご興味ある方は、下記連絡先にご連絡ください。
日程を調整した上で、菊池・山本との面談をお願いいたします。

office(at)oohk.jp
〈注意〉 パートナー募集は、いわゆる「求人」とは異なります、報酬は、達成したプロジェクトの利益を分配する形になりますので、最初は、収入を確保した上での参加を強くお薦めいたします(どの程度、一緒に活動できるかは、連絡・面談時などでお伝えいただければと思います)